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とやま新時代講座コミュニティ深化コース「新ふるさと自然紀行」第2回を実施しました。

 富山県民生涯学習カレッジ 砺波地区センター   '21/06/24

 

令和3年度前期 とやま新時代講座「新ふるさと自然紀行」第2回を実施しました。

 

 

日  時: 令和3年6月17日(土) 13:30~15:30

場  所: 県民カレッジ砺波地区センター(となみ野高校内)

講  師: 富山県自然博物園ねいの里  野生鳥獣共生管理官 赤座 久明 氏

講座題: 「新野生の証明-野生鳥獣の被害対策と共存-」

 

 

 

講座風景

  講師

    赤座 久明 氏

クマは、秋にみずち、オニクルミ、ブナ、ミズナラ、ドングリ等を食べる雑食性である事が歯からも分かる。ドングリが不作のとき人里の柿を食べる。 畑の野菜を虫やネズミがかじっても、さほど頭にこないが、サルが一番旬の時期に一口かじって棄てていく事に、人はすごく腹を立てるのは、サルと人間が近いからである。

 

  

◎受講者の感想より(抜粋)

・動物の生態がよくわかりました。山に実のなる木を植樹して食べ物に困らない環境を創出することが大切だと思います。駆除するのは可哀想だと思います。人間との共生は難しいことですね。

 

・クマやサルの行動がよくわかりました。私の実家には柿の木が2本あるので、いつクマに狙われるか少し心配になってきました。なるべく柿の実を残さないよう早く取り入れたりして対策をしていきたいです。

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