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とやま新時代講座 とやまコミュニティ深化コース<探究>「新川ヒストリア~令和の視点から~」第3回

「新川ヒストリア~令和の視点から~」 第3回

 

日 時:令和3年11月13日(土)14:00〜16:00 

場 所:富山県民生涯学習カレッジ新川地区センター 講義室

講 師富山県[立山博物館] 学芸課 主任 吉野 俊哉 

 

「立山の石炭・近代から現代へ

 

            政策と開発をめぐる物語

 

  講師の吉野氏。はじめに、立山博物館が所蔵されている炭鉱唯一の現存資料である石板を写真で紹介されました。たくさんの調査から知り得たことを分かりやすくお話されました。 

  明治以前、明治、大正、昭和の時代経過と、時代の情勢や政策を照らし合わせて、立山炭鉱やその周辺地域の開発について教えてもらいました。「立山炭鉱」について、初めて学ぶ内容が多く新鮮でした。また、国策で誕生し閉山した歴史から「エネルギー問題と人々の生活」や「エネルギー政策に翻弄される現代社会」について考えていくきっかけとなりました。

 

 

 

<参加された皆様の感想より>

 

「『立山炭鉱』ははじめて知りました。とても興味深い話でした。ぜひ現地に行ってみたい!!」

 

立山博物館の企画展で採炭を知っていたが、今回の講座で講師の研究について聞けてよく理解しました。今後のエネルギーの変化が私達の生活に密着していることが分かり無関心でおられません。」

 

「富山で石炭がとれていた事は初耳、それも昭和の時代、自分の生まれた頃だった事にびっくりです。温暖化で使用できなくなる時代ですがこれも歴史の一部ですね。」

 

「知らないことを学ぶ場があるすばらしさをありがとうございます。エネルギー政策=身近な出来ごとにつながっていると改めて感じることが出来ました。」

 

 


   

  今回で 「新川ヒストリア ~令和の視点から~」(後期)

全3回終了です。

 ありがとうございました。

 

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