ふるさと探究講座(専門)「伝えたい郷土の文化」第2回

「伝えたい郷土の文化」 第2回

 

日 時:令和元年11月16日(土)14:00〜16:00 

場 所:富山県民生涯学習カレッジ新川地区センター 新樹館

演 題:竹久夢二画会と泊町 -画会から美術展覧会へ-                           

講 師:国際日本文化研究センター共同研究員

     元朝日町立ふるさと美術館学芸員

       九里 文子 氏

 

優しい語り口で

竹久夢二について

語られる

講師の 九里 氏

富山駅前を描いた

竹久夢二の作品

 夢二の画集や作品等を

実際に手に取る受講者

 

<参加された皆様の感想より>

 

「夢二の人となりが分かってすごく魅力的であった。コマ絵の職人としてやデザインをも生きる糧としている。当時から生きるすべを持っていたのだと思う。講演の中で『版画なのに遠近感が感じられる』とあった。すごいことだと思う。」

 

「漠然とあった夢二のイメージだが、富山とのかかわりなど、その画風の一端を知ることができた。」

 

「竹久夢二の事を良く知らなかったので、講義を聴いてよかったと思う。当時の画会の様子が分かった。泊町の芸術は進んでいたのだと感じた。」

 


  次回は12月7日「富山の祭りの魅力と展開 -新川地区を中心に—」

富山大学人文学部

教授 藤本 武 氏です

お楽しみに! 

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