■【講座延期のお知らせ】HAC15越中歴史プロムナード第1回について

越中歴史プロムナード~中世戦国動乱期~(HAC15)

第1回

「軍記物語と伝承 -渋谷金王丸・俊寛僧都・巴御前・名越氏-」

は、講師(山下富雄先生)の都合により延期します

実施日は決まり次第ご連絡いたします。


■再募集のお知らせ

R3年度後期 対象講座 (先着順)

HAC15 「越中歴史プロムナード」

HSC9 「いきいきと健やかに暮らす」

お問合せ ⇒ 高岡地区センターまで

            (TEL:0766-22-5787)


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R3前期_新時代コミュニティ探究「豊かな恵み」③


 富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター   '21/07/15

とやま新時代講座 -とやまコミュニティ深化コース(探究)-

「ふるさとの豊かな恵み、その未来を託す」第3回を実施しました。 

 

●日 時  令和3年7月8日(木)14:00〜16:00

●会 場  高岡地区センター学習室  

●内 容  種まきから、食べるところまで

        ~里山における有畜複合循環型有機農業の営み~

●講 師  有限会社土遊野 代表取締役 河上めぐみ 氏 

〇DOYOUKNOW“土遊野”?

・土と遊ぶ野原のようにいのちを繋ぐ農業家

・日本の里山で“有畜複合循環農業”に挑戦中

  富山の山の中に生まれ育ち、東京で暮らした経験、この二つの暮らしが農業家を志したきっかけ

  日本はまだ、里山がたくさんある。豊かな大地が支えてくれる。希望が溢れている。だから、まだ大丈夫。 ・・・希望の話だよ。

 

・人生で感じたはじめての「貧しさ」の体感

  皆さんは、どんな貧しさを体験したことがありますか?

〇日本社会が限界集落と呼ぶ里山は、本当はどんな場所だろうか?

・自然と人と家畜とともに生きる

・食べるものを生産することは生きる基本だ

・進歩とともに、切り捨てられてきたものが残る場所

・富山の「豊かさ」を支えてくれているものを忘れない

  豊かさと日本の可能性をみせてくれる場所が私の里山であり、農業だった

 

○みなさんは、今、こどもたちの生きる社会にどんなものを残したいですか?

 

【受講者の感想】-------------------------------------------------

・「食べることは生きること」「生きている、生かされている」。このことは常日頃から思っています。先生の農業にかける熱い思い、時流に流されない信念を、多くの人に知ってもらいたいと思いました。

 

・手間暇かけて、作物を栽培する。この当たり前のことを、未来を背負う子どもたちに体験してほしい。そのために、私もできることから始めます。

 

・「本当の豊かさとは」について考えさせられました。忘れていた私たちの子どもの頃の生活や風景(昭和30年代)を思い出しました。(同様意見多数)。

 

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