■令和2年度 教養講座

 

◆講座申込期間◆

 8月7日(金)~

  定員に達し次第終了

   定員80人(先着順)

   ※学習団体所属者は

    8月2日(日)まで

    先行受付中

  

  チラシ・受講申込書は

   こちら↓

  


■ご来所の皆様へ

ご来所の皆様には、新型コロナウィルス感染防止対策にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

 

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ふるさと探究講座(基礎)後期「芸術・文化に親しむ」第4回を実施しました。


 富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター   '19/12/02

ふるさと探究講座(基礎)後期

「芸術・文化に親しむ」第4回を実施しました。 

 

●日 時  令和元年12月4日(水) 14:00〜16:00

●会 場  <現地研修>富山県水墨美術館 

●内 容  下保 昭 の魅力

●講 師  富山県水墨美術館 学芸員 鈴木 博喬 氏

 

 

○下保 昭と水墨

 ・水墨との出会いは、祖父が文人画家であったことによる。祖父喜太郎の墨絵になじみ、幼い頃から絵を描くことが好きであった。長い歳月をかけて育んできた水墨の魂が近江八景の制作に認められる。

 

○富山で育まれた下保 昭の画業

 ・下保が自然を見るまなざしは砺波の気候風土に立脚するものである。対象を見る視点には確固たるものがあり、スケッチから一気に制作へ取り組み大作へと展開するなどの手法により墨による表現をつきつめていった。

 

【受講者の感想】-------------------------------------------------------

・水墨画の意味を含めて深い世界だなあと思いました。下保 昭さんの作品は何度も見に来ていましたが、改めてよい作品だなあと実感しました。

 

・水墨美術館へは何度も訪れているのですが、下保 昭先生のお部屋は、いつもさっと見ていたのですが、今回、このような機会に恵まれじっくりと話を伺うことができてよかったです。

 

・鈴木先生からの各作品の奥深い解説に感銘しました。水墨画の趣に日本文化の美しさを見たような思いでした。

 

・下保 昭さんの作品は地元砺波美術館でもよく見させていただきましたが、今回、生い立ちや画業についてあまり知らなかったことも教えていただき、とても勉強になりました。

 

開催施設:富山県水墨美術館
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富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター
 Tel 0766-22-5787
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