■ウイング・ウイング祭の案内

【県民芸術文化祭

2019協賛事業  

11月1日(金)〜2日(土)

 

 


■運営会議委員公募のお知らせ

「富山県民生涯学習カレッジ高岡地区センター運営会議委員」を募集します。

 

応募受付期間は 

令和元年10月4日(金)

   〜10月24日(木)です。 

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

 


■令和元年度後期講座案内

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●受講受付を終了しました●

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◆現在の受講申込状況◆

 

 

 


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地域課題学び活かし講座(前期)「ふるさとの魅力再発見」第2回を実施しました。


 富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター   '19/06/26

地域課題学び活かし講座(前期)

「ふるさとの魅力再発見」第2回を実施しました。 

 

●日 時  令和元年6月27日(木) 14:00〜16:00

●会 場  <現地研修>となみ散居村ミュージアム

●内 容  住みよい田舎暮らしを楽しむ

●講 師  砺波土蔵の会 会長 尾田 武雄 氏

 

 

○魅力的な砺波の散居村

・約220K㎡の扇状地に、カイニョ(屋敷林)に囲まれた民家が約7千戸点在。「アズマダチ」は代表的な家屋様式

・四季折々の美しい景観がすばらしい。

○空き家の現状

・空き家の増加に加え、住む人の高齢化、高齢者の独居も多い。

・売買や賃貸可能な空き家が少ない。

 

○J、I、Uターンの田舎暮らし

・彫刻家、三重県からの移住家族、ゲストハウスオーナー等。それぞれの立場で地域の魅力を再発見し、発信される事例の紹介

・憧れだけでは田舎暮らしはできない。コミュニティにいかになじめるかが大切  

 

 

 

【受講者の感想】-------------------------------------------------

・館長による散居村やミュージアム等の説明後、尾田先生の講義があり、当地の

歴史、文化、自然景観等のスライド映像を見ながら、より深く興味を持って聴講

することができました。「民俗学者柳田國男」の言葉や「アズマダチ」の語源を知

り、改めて学びの楽しさを感じています。散居村の貴重な住居が空き家と化して

いくのを防ぐ対策として有効活用されている事例などを聞き、本当に有意義な日

となりました。

 ・散居村の現状、課題がよく分かりました。地域づくり、地域再生(活性化)のヒン

トも感じられ、興味深かったです。「人生の楽園も甘くない」、「憧れだけでは田舎

暮らしができない」という話が印象的でした。

 ・砺波市民ですが、砺波の良さを再認識させていただきました。屋敷林は自分の

代で何とかせねばと思っていますが、高齢になると落ち葉の始末も大変です。

昔のような大家族が継続される時代になればいいのですが、現実は厳しいです。

 

 

【次回の講座案内】-----------------------------------------------

○7月31日(水) 14:00~16:00 高岡地区センター学習室

  内容:氷見の魅力を感じられる宿づくり

  講師:(株)ユメミガチ 代表取締役社長 松木 佳太 氏

 

 

 

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