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MDに録音された音声をビデオ編集の素材として使えますか?


 富山県民生涯学習カレッジ 映像センター課(富山県映像センター)   '10/08/25

MDに録音された音声をビデオ編集の素材として使えますか? MD(MiniDisc : ミニディスク)には、ソニーが開発した ATRAC(Adaptive Transform Acoustic Coding)符号化方式でデジタル化されて音声が記録されています。 しかし、MD にはコピー制限が課せられていることもあり、パソコンと接続してデジタルデータのまま、録音されている音声を取り出すことができません。
 そのため、MD に録音された音声をビデオ編集の素材として使う場合には、以下のような手順で取り込まなければなりません。
  • MD プレーヤーのイヤホン端子と、DV カメラの音声入力端子を接続し、MD の音声を DV テープにダビングする。ダビングした DV テープを、ビデオ編集ソフトで取り込む。
  • MD プレーヤーのイヤホン端子と、パソコンの音声入力端子(ライン入力 もしくは マイク入力)に接続し、サウンドレコーダーなどのプログラムで録音する。
 アナログカセットテープなどに録音された音声を、ビデオ編集の素材として使用する場合も同様の手順となります。MD
 また、以下のような点にも留意してください。
  • 映像工房には、BGM 用の CD を試聴するための MD・CDラジカセが備えてありますが、MDSP と MDLP にしか対応しておらず、Hi-MD には対応していません。
  • 前項の MD・CDラジカセは、BGM 用の CD を試聴するために設置しているためのものなので、長時間の変換作業はご遠慮ください。また、変換作業に用いるビデオカメラはご持参ください。
 

 

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