■16ミリフィルム上映会

12月14日(月)10:30~、13:30~ 16ミリフィルム上映会を開催。

 


■わくわく土曜シアター(12月~2月)

12月のシアター申込は11月27日(金)~受付開始。電話またはWeb申込。

Web申込の際に注意事項をご覧ください。

Web申込はこちらから→Web申込 

 

 


■ご来所の皆様へのお願い

                                                              ご来所の皆様には、新型コロナウィルス感染防止対策にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

 

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■映像ライブラリー

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No.6-022 立山カルデラ砂防堰堤群(本宮砂防堰堤、泥谷砂防堰堤群、白岩砂防堰堤) − とやまの近代歴史遺産


 富山県民生涯学習カレッジ 映像センター課(富山県映像センター)   '10/08/12

所在地
富山市有峰、立山町芦峅寺 
分類
治水・砂防・利水関係(堰堤) 
竣工
本宮砂防堰堤:1937年(昭和12)
泥谷砂防堰堤:1938年(昭和13)
白岩砂防堰堤:1939年(昭和14) 
構造
コンクリート堰堤 
所有
国土交通省 
履歴
本宮砂防堰堤:登録有形文化財、日本の近代土木遺産2800選
泥谷砂防堰堤:登録有形文化財、日本の近代土木遺産2800選
白岩砂防堰堤:重要文化財、日本の近代土木遺産2800選 
概要
 安政5年のマグニチュード7の大地震に起因する大規模な土石流は、富山平野を流れ下る常常願寺下流に甚大な被害を及ぼした。未曾有の大災害に対処するため明治39年から富山県による砂防事業が始められ、大正末期から今日まで国の直轄事業として国内最大規模の砂防事業が継続されている。本宮砂防堰堤は常願寺川本流に設けられた大規模な重力式コンクリート堰堤で、日本最大の貯砂量を誇る。泥谷砂防堰堤は昭和13年に立山カルデラの最深部に設けられた階段式砂防堰堤群で、現在は樹木で被覆され自然の谷地形に復している。白岩砂防堰堤は「白岩堰堤砂防施設」という名称で砂防施設において国内初の重要文化財となった重力式コンクリート堰堤である。第7副堤までの落差は108メートルで、カルデラ内の約2億立米の土砂を調整している。砂防の父と称せられる赤木正雄が計画した世界を代表する砂防堰堤である。
 

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