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No.5-008 松倉城 - とやまの城


  '10/03/26

とやまの文化財百選「とやまのお城」
とやまの文化財百選「とやまのお城」
県史跡(S40年) 
所在地 魚津市鹿熊字城山
立地 丘陵頂部、標高415m 
遺構 曲輪、土塁、堀、土橋、井戸、虎口、石積
規模 1000m×500m
城主 井上俊清、椎名氏、桃井氏、上杉氏
時期 南北朝〜戦国末
 県内三大山城の一つ。角川に面した丘陵上に位置する。暦応元年(1338)に越中の守護井上俊清が、戦に敗れ松倉城へ籠ったことが初見である。この後、桃井氏、椎名氏、上杉氏などの持城となる。戦国期には魚津城の詰城として、周辺に水尾城、升方城、北山城、坪野城、天神山城など多くの支城や砦を設けたが、慶長初期に廃城となった。城の西側には、大見城平と呼ばれる平坦地が広がり、登り口には門跡とされる石積がある。城は南西から北東に向けて尾根上に郭を連ね、その間を空堀で遮断、本丸から大見城平方向にも段差を伴う郭を配している。
 また、応永年間に発見された金山の存在が知られており、最盛期は慶長年間である。平成4年に本丸と二の丸の空堀を発掘調査、空堀は約5.5mの深さがあったことが判明。平成7年の大見城平の発掘調査では、火災の跡とされる炭化材や中世土師器、珠洲、瀬戸美濃、染付、越前、越中瀬戸が出土した。
 

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