■令和3年度前期講座準備物について

 

以下のページから講座の準備物などを確認できます。

講座準備物など


■前期講座再募集受付中!!

定員に満たなかった講座について、再募集を行っています。

再募集は申込方法が異なりますので、映像センターまでご連絡ください。

 

■ビデオ撮影セミナー

(入門編)

 


■わくわく土曜シアター(4月~7月)

4月のシアター申込は3月26日(金)~受付開始。電話またはWeb申込。

Web申込の際に注意事項をご覧ください。

Web申込はこちらから→Web申込 

 

 


■映像ライブラリー

富山県内の様々な映像を視聴することができます。

 


カレンダー
月間カレンダーはこちら

富山県映像センター TOP > とやまの文化財百選(お城)一覧  >  とやまの文化財百選(お城)詳細

No.5-000 3 とやまのお城の特徴 - とやまの城


  '10/03/25

とやまの文化財百選「とやまのお城」
 富山県には約400箇所のお城があるが、特徴を挙げてみると次のようになります。
 
(1) 山城が大多数を占めること
 富山県で確認されている城の内3分の2が丘陵や台地に立地しています。東、南、西の三方を山に囲まれる富山県の地形的な要因と考えられます。現在のところ県内の最高所に築かれたお城は標高約1,100mの杉山砦(南砺市)です。ほとんどは標高300m付近の里山や台地上に築かれています。
(2) 加賀・能登との国境地帯に比較的多く分布すること
 富山県のお城の分布状況をみてみると加賀、能登との国境地帯である氷見市、高岡市、小矢部市の地域に多く分布しています。この地域は南北朝時代から能登、加賀の勢力と戦いを繰り広げた地域で、戦国時代末に佐々成政が越中を平定した後に、前田氏との戦いのため国境警備の城が整備されました。
(3) 寺院でありながらお城の性格を持つものがあること
 佐々成政が越中を統一するまでは砺波地域などに本願寺を背景とする寺院勢力が存在しました。その代表的な存在は瑞泉寺と勝興寺で、とりわけ戦国時代には堀や土塁が設けられ寺院の城郭化が進みました。
 

リンクの際は、こちらのURLをご利用ください。
 トップページへ  このページの先頭へ   前のページへ