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ハイビジョン編集を考えたとき、ビデオカメラはどの機種を選んだ方が良いか?


  '10/01/21

ハイビジョン編集を考えたとき、ビデオカメラはどの機種を選んだ方が良いか? 富山県映像センターを利用されている方などから、標記のような質問が寄せられることがあります。以下の点を考慮して、ビデオカメラを選択するといいのではないか?と思います。
  • ビデオ編集ソフトが、ハイビジョンのまま書き出せるのは、「HDV」「Blu-ray」「ファイル」のいずれかとなっており、AVCHDで書き出せるものは、ほとんどありません。そのため、AVCHD のビデオカメラを購入した場合には、編集環境に Blu-ray に書き込める機器があった方がいい。
  • ビデオカメラの方式を選択するときには、「編集」よりも「保存」の観点で、選んだ方が良いのではないか?
  • メモリカードを撮影のたびに購入するのでなければ、撮影したものをバックアップする手間が発生する。
    → 従来のテープに撮影する方式とは異なり、HDD やメモリカードに撮影した場合、撮影した後にバックアップの作業が必要になり、パソコンや別売りの機器が必要になる。
  • AVCHD 方式のビデオカメラを販売しているメーカーは、各社とも「DVDライター」や「DVD バナー」などと呼ばれる機器を別売りしており、DVD へのバックアップを容易にしています。これらの機器を使えば、パソコンが無くても撮影した映像をバックアップできたり、バックアップした映像を再生できたりします。
  • AVCHD で撮影したデータを、「バックアップする手段」と「バックアップしたものを再生する手段」を確認しておくこと。
  • バックアップの手間が面倒なら、HDVがおすすめ。
    → HDV であれば、従来と同様の手順・感覚で撮影が行える。ただし、HDV はフルハイビジョンでの撮影が行えない。
  • AVCHD は、撮影モードによって、画質が変化する。長時間記録できる撮影モードでは画質が劣化し、高画質なモードだと撮影できる時間が短くなる。
  従来のテープを記録媒体として利用していたビデオカメラから、メモリカードや HDD を利用するビデオカメラへの移行は、大きな変化があります。メモリカードを撮影のたびに購入するのでなければ、基本的に記録メディアを使いまわすことになるため、次の撮影を行う前に撮影したものをバックアップして削除しなければなりません。これはテープに撮影していたときにはなかった手間です。
 上記の点を理解して、「編集」だけでなく、「保存」や「再生」の観点にも留意しながらビデオカメラを選択しましょう。

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