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No.5-097 井波城(砺波城、利波城) - とやまの城


  '10/03/31

とやまの文化財百選「とやまのお城」
市史跡(昭和30年) 
所在地 南砺市井波
立地 丘陵裾部、標高152m
遺構 曲輪、土塁、堀
出土遺物 中世土師器
規模 250m×200m
城主 瑞泉寺、前野小兵衛
時期 戦国
 明徳元年(1390)本願寺5代綽如によって瑞泉寺が建立された所である。文明13年(1481)一向一揆が山田川の戦いで石黒氏を破ると、強大化した瑞泉寺はやがて要害を構え、戦国期には勝興寺と並ぶ二大勢力となった。その後、上杉氏に属したが、天正9年(1581)には佐々成政によって攻略された。天正13年まで佐々氏の支城として使われた。現在も大規模な土塁が周囲に残るほか、南側などに堀の跡が認められる。越中における城郭寺院の典型と考えられる。
 

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