伏木曳山祭

伏木曳山祭
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 伏木は天平の時代には越中の国府が置かれ、近世以降は港町として繁栄してきた。伏木曳山祭は、海岸鎮護・海上安全の神である伏木神社の春季祭礼として行われる。伏木神社は、かつて神明社として海岸に置かれていたが、波によって崩れ、文化11年(1814年)現在地に遷座した。この時、神幸供奉のため伏木曳山が建造されたといわれている。 七福神をまつり神とする山車は、今から約180年前につくられ、昼は美しい花で飾り、夜は360個のちょうちんをつけて曳き回る。 「けんか山」「勇み山」とも呼ばれるように、両方の曳山が激しくぶつかりあいう。これを「かっちゃ」といい、夜遅くまで勇ましい山鹿流出陣太鼓囃子とともに6本の山車が町の辻々で激しくぶつかり合う様は、誠に壮観で町はたいへんな人出でにぎわう。 『伏木曳山祭、けんかやま、高岡市伏木』


00:03:42 

再生回数[151]

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著作権者

富山県映像センター

撮影者

富山県映像センター

編集者

富山県映像センター

登録者

富山県映像センター

撮影日時

2001年5月15日

季節

時間帯

夕 夜

撮影場所

高岡市 伏木

撮影地域

高岡市

タグ

町並み 祭り 人込み 集団 子供 青年 大人 老人

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