地域課題学び活かし講座「とやまの文化と技を継ぐ」第2回

 富山県民生涯学習カレッジ 新川地区センター

「とやまの文化と技を継ぐ」 第2回

 

日 時:令和元年6月15日(土)13:30〜15:30 

場 所:富山県民生涯学習カレッジ新川地区センター 新樹館

演 題:「越中の茶の湯~泊町庸軒流~」

     「お茶のお菓子 関西と関東」                           

講 師:元立山博物館長・越中史壇会長  

               米原  寛  氏

     大崎丸善

       代表取締役 大﨑 隆司 氏

 

小沢家の古文書を

研究された

講師の 米原 寛 氏 

「庸軒流・茶の湯は

泊町の文化サロンであった」と

新川文化の奥深さを話される

受講者にお菓子を

試食してもらいながら、

味覚とお話で

関東と関西の

違いを説明される

講師の 大崎 隆司 氏  

 

<参加された皆様の感想より>

 

 泊町はバタバタ茶が有名ですが、小沢家当主が京で庸軒流を学び広めたことや茶道具が質量とともに当時の最高級のものであったことを初めて知り驚きました

 

茶の湯に関しての説明がわかりやすく、禅の精神と哲学的な話を学びたくなった。」

 

和菓子は食べて味わうものと思っていましたが、今回のお話を聞いて実際に試食し、目で見て楽しむ、形や色から何かを想像しながら楽しむ事を学ぶことができました。

 

 


 次回は、7月27日(土)

「秋水の美 ~郷土の刀工と名刀について~

森記念秋水美術館 学芸員 澤田 雅志 氏です。   

お楽しみに。

 

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