ふるさと探究講座(専門)「伝えたい郷土の文化」第1回

「伝えたい郷土の文化」 第1回

 

日 時:令和元年10月26日(土)14:00〜16:00 

場 所:富山県民生涯学習カレッジ新川地区センター 新樹館

演 題:「考古学に魅せられた人々 -新川考古学事始-」                           

講 師:魚津歴史民俗博物館 館長 麻柄 一志 氏

 

考古学に寄せる熱い情熱で

私たちを魅了した

講師の 麻柄 一志 氏

西布施村大字小川寺

天神山など 新川地区にも

多くの遺跡があることを

学ぶ

 考古学の奥深さに触れ、

ロマンを感じる受講者

 

<参加された皆様の感想より>

 

「新川地区にもすごい人たち(考古学に魅せられた人)がいたのだなと驚きました。それぞれの好奇心と行動、周囲の人たちの協力など、大変なことだったのでは、と思いました。一つのことに夢中となって行動されたことが今日まで残り、我々を楽しませてくれていることを実感しました。」

 

「新川地区の縄文遺跡発掘の流れが分かり、大変興味深かった。明治期の人々の努力の恩恵を現代に生きるものが見聞きできる幸せを感じる。」

 

「地元にも古い歴史があり、興味深いことが多かった。自分の住む土地の歴史や人物をもっと知りたいと思った。」

 


  次回は11月16日「竹久夢二画会と泊町 -画会から美術展覧会へ—」

国際日本文化研究センター共同研究員

元朝日町立ふるさと美術館学芸員

九里 文子 氏です

お楽しみに!

 

リンクの際は、こちらのURLをご利用ください。
 トップページへ  このページの先頭へ   前のページへ