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HAF4 とやまブランドを探究する③

 富山県民生涯学習カレッジ 富山地区センター   '21/07/16

HAF4 とやまブランドを探究する-富山で実現する夢- 第3回 を開催しました。

 

 

   ・日 時  令和3年7月9日(金) 13:30〜15:30

   ・場 所  県民カレッジ富山地区センター 学習室

   ・テーマ   富山からバッハを!

   ・講 師  バッハ資料財団ライプツィヒ・広報官

         バッハ音楽祭とやま 音楽監督  髙野 昭夫 氏

                            

講座の様子1

今回は、ドイツライプツィヒと富山地区センターを、オンライン(ZOOM)で結んで実施した。講義は、現地時間の朝6時35分に始まった。

髙野さんとバッハの音楽の出会いは、中学3年の時。音楽の先生にもらったチケットで、バロック音楽のコンサートに行き、「ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲BWV1060」を聴いた時。そして、バッハに夢中になった。

 講座の様子2

東京の大学に進学しバッハを研究する。卒業後もバッハ研究に勤しむ。31歳の頃、ライプツィヒの聖トーマス教会を訪れ、研究を進めるが、研究者になる道は開けなかった。

精神的・経済的に追い込まれていた時、ドイツの友人たちがライプツィヒ行きの航空券を送ってくれた。現地の友人に「これからどう生きていくのか」を問われ、「やはりバッハで生きていきたい」と答えた。

その後、バッハの宣伝マンという役割を自覚した。41歳で、正式にバッハ資料財団の広報となった。

 講座の様子3

次の夢は、「富山からバッハを」である。新型コロナのため、「バッハ音楽祭とやま2020」を延期したが、コンサート「バッハとなかよし」の開催、バッハオーケストラ富山の結成など、県民がバッハ音楽に親しむ環境づくり、音楽文化の醸成に努めている。また、富山に日本バッハ協会を設立する準備も進めている。

「富山をバッハの街に、バッハを富山の名物にするため、皆さんの力をお借りしたい」と話を締めくくられた。

 

 

受講者の皆様からは、

「とてもご苦労されて今日がある事に感動しました。」
「生い立ちから現在に至るまでの話を本音で聞かせていただき、感動しました。自分の思いや願いに沿って真っすぐに生きていくことの大切さを学び、これからの自分に生かしていきたいと思いました。これからの富山でのバッハの活動にぜひ参加したい。」
「2020年「バッハ音楽祭とやま」開催を楽しみにしていました。早くコロナが収束して、本場のオーケストラで聴ける様になれば良いと願っています。」
「『好き』という熱くて強い思いがあれば、かなうこともあるんですね。とても感銘を受けました。私もバッハが大好きです。」
「富山に音楽文化を根付かせたい!!意気込みを応援したい。」
「『バッハとなかよし』の11月のイベント、是非参加したい。」
「すてきな食器棚をバックに、良い人生のすばらしいお話をうかがい、大変よかったです。夢と人との出逢いの良い時間でした。リモートも初体験!!良かったです。」

などの感想をいただきました。

 

この講座では、3名の講師から、それぞれに夢を語っていただきました。富山をより豊かにするため、私たちはどう行動すれば良いかについてのヒントをたくさんいただきました。講師の皆様、受講者の皆様、ありがとうございました。 

開催施設:県民カレッジ富山地区センター
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