人生100年時代 特別講座「生きがい発見!健康長寿人生講座」 第1回を実施しました。

 富山県民生涯学習カレッジ 砺波地区センター   '21/10/19

令和3年度後期 人生100年時代 特別講座「生きがい発見!健康長寿人生講座」 第1回を実施しました。

 

 

   日  時: 令和3年10月9日(土) 9:30〜11:30

   場  所:  県民カレッジ砺波地区センター(となみ野高校内)

   講  師: 富山めぐみ製薬株式会社  社長 笹山 敬輔 氏

   講座題: 「芸人たちの泣き笑い近代史」

   

 

講座風景 

 講師

    笹山 敬輔 氏

 江戸時代の歌舞伎は自

然光を窓から取り入れ、食

事や飲酒、喫煙、雑談も自

由で、暗く、うるさくにおい

もあった。そこで、外国の

招待客をおもてなしするた

めの改革として、百貨店式

案内係や展示方法、鉄道

式の指定席や時間管理な

どを取り入れた。  

 関東で、エノケン・ロッパ

・柳家金語楼が人気を博し

た頃、関西では吉本興業

が大正元年に創業し、エン

タツアチャコが昭和5年に

コンビを組んで、好評を博

した。

 戦後劇場では、渥美清、

由利徹、転覆トリオ、コント

55号、ビートたけしなどが

頭角を現し、エノケン・ロッ

パなどは次第に活躍の場

を失っていった。

 

 

◎受講者の感想より(抜粋)

・浅草オペラで流行った「コロッケ」の歌はよく私の父が歌っていたのを思い出した。エノケンや柳家金語楼、エンタツ・アチャコ等、私は幼かったがしっかり覚えている偉大な芸人である。とても懐かしい話だった。テンポもよくまだまだ話を聞きたいほどだった。

 

・現在伝統的と言われることのほとんどは、明治に変革された形であることよく分かった。このような講演を聞くたびに子や孫に昔の話をしておくことで今と昔が繋がり、ゆくゆく豊かな心に育ってくれると思う。講座で話を聞くことは読書やインターネットで調べるよりも数倍理解でき、受講することが楽しい。

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