■ 令和3年度自遊塾 塾生募集

 

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R3前期_新時代コミュニティ入門「ふるさと散歩」①

 富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター   '21/05/13

とやま新時代講座 -とやまコミュニティ深化コース(入門)-

「ふるさと散歩」第1回を実施しました。 

 

●日 時  令和3年5月12日(水)14:00〜16:00

●会 場  高岡地区センター学習室  

●内 容  日本百名城・国指定史跡「高岡城跡」の魅力

●講 師  高岡市立博物館 副主幹学芸員 仁ヶ竹 亮介 氏

 

 

〇「城」の定義を確認することが重要である。 

〇「城」の定義 ~新谷洋二氏より~

・城は「土」偏に「成」と書く。「成」は「盛」と同義で、物を積み重ねて叩いて締め固めるものの意。

溝(=堀)と土手(=土塁)があれば城となる。

・人々を外敵から守るために築かれた構造物が城。天守閣の有無を問う必然はない。土を盛り上げてつくられたもの、それが「城」である。

 

〇高岡城の概要と真価

・元キリシタン大名・高山右近設計の“伝承”

・慶長14年(1609)の郭や堀がほぼ築城時のまま残る(保存率は日本一!?)

・富山県内唯一「日本100名城」に選出

・三方が河岸段丘に囲まれた城で極めて強い防御力を誇る。

〇前田利常による「高岡再興政策」

・高岡は利長が生みの親、利常が育ての親である。

 

【受講者の感想】-----------------------------------------------------

・たくさんの資料を基に初めてお聞きする高岡城の成り立ち、利長と利常の高岡への思いに感動しました。講師の先生の深い研究に頭が下がります。

 

・毎週、グループで公園内を歩いている者として、高岡城跡の歴史を知る楽しみは格別です。来週の現地研修が待ち遠しいことです。

 

・城の定義をお聞きして、根室市にあるアイヌの城(百名城の一つ)は、城郭はないけれども百名城に指定された理由が分かりました。また、高岡の歴史を知ることができてよかったです。

  

【次回の講座案内】-----------------------------------------------

○令和3年5月19日(水) 14:00~16:00 <会場>高岡古城公園

  内容:「高岡城跡」を歩いて楽しむ

  講師:高岡市立博物館 副主幹学芸員 仁ヶ竹 亮介 氏

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富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター
 Tel 0766-22-5787
 Fax 0766-22-5872
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