■カレッジわくわくシアター

  県映像センターが所蔵している映像教材の中から、様々なジャンルの映像を紹介します。気軽にお立ち寄りください。

 

   第2回上映日時  

1月17日(日)13:30~

【開場13時】

*入場無料・事前申込不要*

(先着30名) 

 


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R2後期_ふるさと探究講座「ふるさとの知と技」②


 富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター   '20/11/12

ふるさと探究講座

「ふるさとの知と技」第2回を実施しました。 

 

●日 時  令和2年11月10日(火)14:00〜16:00

●会 場  高岡地区センター学習室  

●内 容  高岡の鋳物 ~東アジアの鋳造通史からみる独自性~

●講 師  富山大学芸術文化学部 教授 三船 温尚 氏

 

 

○東アジアの鋳造通史について

・古代からの人口推移と青銅器の需要・技術との関わり

・日本に残る三つの伝統的鋳造技法(込型法・蠟型法・惣型法)

・中国、朝鮮、日本における青銅器の同異

・中国青銅器が源流となる日本の仏具・花器・香炉と、日本独自の和鏡の成立

 

○江戸大仏と高岡銅器について

・高岡銅器史から見る鋳造の特徴や鋳物師数

・仏像・銅像の変遷と江戸大仏の生産体制

・江戸時代の巨大鋳銅仏の製作法(鋳接法・分鋳法)

・明治の銅像ブームや高岡大仏について

 

【受講者の感想】-----------------------------------------------------

・中国、朝鮮、日本を比較しながら、古代から近代に至る鋳物の変遷について、映像を使って分かり易く説明いただきました。三国の製造方法の違いなどを興味深く聞くことができました。

 

・江戸大仏の多くの事例紹介があり、大仏の部材を作り、それを組み立てるという製作方法が昔から行われていたことに興味を持ちました。

 

・詳細な「高岡銅器史」などの資料から、江戸時代から活躍していた高岡の鋳物職人を誇らしく思うと共に、歴史を通して高岡銅器の今日があることの素晴らしさを学びました。

 

【次回の講座案内】-----------------------------------------------

○令和2年11月24日(火) 14:00~16:00 高岡地区センター学習室

  内容:伝統の味と技 ~麹蓋(こうじぶた)による醤油仕込み~

  講師:畑醸造株式会社 専務 畑  彰 氏

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富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター
 Tel 0766-22-5787
 Fax 0766-22-5872
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