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ハイビジョンとフルハイビジョンとの違い


  '10/01/21

ハイビジョンとフルハイビジョンとの違い 富山県映像センターをを利用される方から、表記のような質問が寄せられることがあります。「ハイビジョン」と「フルハイビジョン」との違いについては、
  • JEITA(社団法人 電子情報技術産業協会 : Japan Electronics and Information Technology Industries Association)による定義では、縦方向の解像度が 650 を超えるものを「ハイビジョン」と定義している。
    → しかしながら、実際に利用されている解像度としては「1920×1080」「1440×1080」「1280×720」の3種類ぐらい。
  • 「フルハイビジョン」と呼ばれているのは、1,920×1,080 の解像度で記録されているもの。
  • メーカーによっては、「フルハイビジョン」を「Full HD 1080」「Full HD」「Full Hi-Vision」「フルスペックハイビジョン」「1080 FULL HD」「フルHD」と呼ぶことがあります。
  • HDV の解像度は 1,440×1,080 なので「フルハイビジョン」ではない。
  • AVCHD で撮影した場合、1,920×1,080 でない解像度で記録する撮影モードもある。
    → AVCHD であればすべて「フルハイビジョン」ではないので注意。
  • 記録されている解像度だけでなく、インターレース(1080i)とプログレッシブ(1080p)の違いもある。しかし、この違いで「ハイビジョン」と「フルハイビジョン」の違いにはならない。
    → ブラウン管ではなく、液晶やプラズマになったことでプログレッシブ表示が可能になってきています。HDVのように 60i での撮影されている映像よりも、60pで撮影された映像の方がちらつきが少なくなりますが、対応した表示装置でなければ意味がありません。
  • AVCHDは「1,920×1,080」「1,440×1,080」 の解像度では、「60i」「50i」「24p」が規格化されており、「60p」はサポートされていない。「1,280×720」の解像度であれば「60p」に対応しているが、この解像度に対応している製品は少ない。
  • 「1,920×1,080/60p」に対応しているビデオカメラは、AVCHD と同様に MPEG-4 H.264 で圧縮されているものの、AVCHD ではない独自規格となっている。
  • 「記録するカメラ」「表示する機器」「接続する方法」に注意しなければ、「フルハイビジョン」では表示されない。
 といった点を理解すると、違いがわかってくると思います。

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