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No.6-025 旧県営発電所(上滝発電所、中地山発電所、松ノ木発電所) − とやまの近代歴史遺産


 富山県民生涯学習カレッジ 映像センター課(富山県映像センター)   '10/08/12

所在地
富山市中地山・松ノ木・上滝 
分類
発電所関係(発電施設) 
竣工
1924年(大正13) 
構造
鉄筋コンクリート造 
所有
北陸電力株式会社 
履歴
登録有形文化財 
概要
 大正9年に富山県営水力電気事業大要が公表され、富山平野のほぼ中央部を流れ下る急流河川の常願寺川の豊富な水量を活用した県営電気事業が始まった。大正13年には水路式水力発電で中地山、松ノ木、上滝発電所が竣工し、日本の電源地帯としての富山県の地位が築かれた。中地山発電所は切妻屋根の平屋建で水車と発電機の1対を収めている。松ノ木発電所の屋根は下弦材をアーチにした鉄骨トラスで支えられている。上滝発電所では3機の水車が回り、わずかに傾斜したろく屋根となっている。この三発電所は富山県内の初期鉄筋コンクリート建物としても重要である。
 

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