■16ミリフィルム上映会

12月14日(月)10:30~、13:30~ 16ミリフィルム上映会を開催。

 


■わくわく土曜シアター(12月~2月)

12月のシアター申込は11月27日(金)~受付開始。電話またはWeb申込。

Web申込の際に注意事項をご覧ください。

Web申込はこちらから→Web申込 

 

 


■ご来所の皆様へのお願い

                                                              ご来所の皆様には、新型コロナウィルス感染防止対策にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

 

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No.6-037 飛越線の駅舎と橋梁(越中八尾駅、千里駅、猪谷駅、新神通川橋梁、第一神通川橋梁、第二神通川橋梁、第二砂場橋梁) − とやまの近代歴史遺産


 富山県民生涯学習カレッジ 映像センター課(富山県映像センター)   '10/08/12

所在地
富山市 猪谷まで 
分類
鉄道関係(駅舎、鉄道橋) 
竣工
1927年(昭和2)〜1934(昭和9) 
構造
駅舎:木造桟瓦葺
橋梁:鉄骨 
所有
西日本旅客鉄道株式会社 
履歴
新神通川橋梁、第一神通川橋梁、第二神通川橋梁、第二砂場橋梁:日本の近代土木遺産2800選 
概要
 飛越線(現、高山線)は北陸と東海地方を結ぶ物流の動脈として敷設され、昭和2年には富山と越中八尾の区間が、昭和9年には全線が開通した。千里駅は木造の下見板張建物で、桟瓦葺の切妻屋根となっている。七尾駅を移築した越中八尾駅は木造平屋建桟瓦葺の建物で屋根が寄棟となっている。縦に長い大きな窓や寄棟風の車寄せなど当時としてはモダンなデザインとなっている。猪谷駅は富山県で最南端の駅舎で、前二舎から3年遅れの昭和5年に開業した。木造桟瓦葺で切妻屋根、下見板張の建物である。越中八尾からは概ね神通川沿いに谷地形を縫いながら敷設されており、多くの鉄道橋が架けられている。新神通川橋梁は煉瓦橋脚のトラス橋で長さは424メートルである。第一神通川橋梁はトラス橋で長さは324メートルである。第二神通川橋梁もトラス橋で長さ198メートルを測り、水面に映る上路トラスの風景が見事である。第二砂場橋梁はアーチ橋で長さ30メートルである。
 

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