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No.5-065 森寺城(湯山城) - とやまの城


  '10/03/29

とやまの文化財百選「とやまのお城」
市史跡(昭和48年) 
所在地 氷見市森寺
立地 丘陵頂部、標高166m
遺構 曲輪、土塁、石塁、堀、虎口、櫓台、石垣、井戸、城道
規模 1100m×400m
城主 能登畠山氏、長沢光国、湯山続甚、河田主膳、佐々氏、斎藤信利
時期 戦国
 現在は一般に「森寺城」と呼ばれているが、戦国期には「湯山城」の名で史料に登場する。城は八代谷の中ほどで、阿尾川の中流左岸の丘陵上に築かれている。能登国境付近の交通路を押さえる要衝を占めている。喰違い虎口や竪堀、堀切、畝状空堀群などのほか、主郭周辺に設けられた石塁や石垣、櫓台といった遺構が注目され、特に石垣は中世のものでは県内唯一の本格的なもの。広大な城域は氷見市内最大の規模であり、富山県内でも「三大山城」に並ぶ規模である。
 

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