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No.5-044 城生城(城尾城) - とやまの城


  '10/03/28

とやまの文化財百選「とやまのお城」
とやまの文化財百選「とやまのお城」
市史跡(S62年) 
所在地 富山市八尾町城生
立地 独立丘陵、標高130m 
遺構 曲輪、土塁、堀、土橋、虎口、石列、櫓台
規模 750m×200m
城主 越中次郎盛次、
斎藤氏、
佐々与左衛門(佐々氏家臣)、
青山佐渡守(前田氏家臣)、
篠島織部(同前)
時期 南北朝〜近世初
 神通川左岸の独立丘陵上に築城。越中南部の飛騨口に位置し、古くより越中・飛騨両国を結ぶ交通路の要衝であった。斎藤氏は天文12年(1543)に神保氏張に攻められ2年にわたり籠城。斎藤氏は天正の初め上杉家に属したが、謙信死後と織田方に属し、越中進出に協力。天正11年(1583)佐々成政・神保氏張に攻められ落城。佐々成政が豊臣秀吉に降伏した後は、前田氏の部将が城を守った。南側の一部が土砂採取により破壊されているが、それ以外の遺存状況は、極めて良い。
 

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