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8ミリフィルムはどうやったら変換できますか?


  '09/10/31

[例] 8mmフィルム 富山県映像センターに、古い 8mmフィルムや 16mmフィルムが持ち込まれ、「フィルムのままでは視聴できないので、DVD に変換したい」という問合せがよくあります。
 このようなフィルムの変換(テレシネ変換)についての問合せに対する回答として、以下のような方法を案内しています。
  1. 富山県映像センターに変換を依頼する。
    → 富山県映像センターでは、「富山県映像センター - 映像でつづる思いでの富山」でも案内しているように、ふるさと富山の昔懐かしい映像を収集し、今では見ることのできない「町並み」「暮らしの様子」等が描かれた映像を、富山県の文化的な財産として残していきたいと考えています。そのため、以下の条件を満たす映像であれば、無償で変換しています。詳しくは、別の FAQ として登録されている「地域行事を撮った古い 8ミリフィルムがあるのですが、8ミリ映写機がなく見ることができません。 何かいい方法はありませんか?」や「地域の行事などを撮影した古い映像を持っているので提供したいのですが。」もご覧ください。
    • そのフィルムの内容が著作権法上の問題がない。(著作権者である撮影者の許諾が得られており、複製しても構わない。)
    • 私的な映像ではなく、社会的に価値ある貴重映像と判断されるもの。
    • 変換した映像を営利目的で使用しないこと。
    • 変換した映像を富山県映像センターに寄贈していただけること。(提供していただいた映像は、富山県映像センターで保管します。)
  2. 業者に変換を依頼する。
    → 民間のカメラ店などで、8mm フィルムや 16mm フィルムを DVD に有償で変換するサービスが提供されています。前項の条件に当てはまらない映像については、そちらをご利用ください。必要な料金については、民間のカメラ店に直接お問合せください。
  3. 自分で変換する。
    → まだ 8mmフィルムの映写機をお持ちであれば、スクリーンに上映したものを現在のビデオカメラで撮影することで変換が可能です。 ※富山県映像センターでも、8mmフィルムの変換はスクリーンに上映したものを撮影して変換しています。
    • 最近では、手回し式の 8ミリ映写機が学研から「大人の科学」シリーズの製品として販売されています。上映可能な映写機をお持ちでない場合は、これらの利用するのもよいでしょう。
    • 変換の際には、大きなスクリーンに上映しなくても構いません。映写機からスクリーンまでの距離が近いほど映像が明るくなるので、スクリーンはあまり離さないようにしましょう。スクリーンは A4 や B4 の上質紙などでも構いません。
    • ビデオカメラは三脚にのせ、映写機のレンズとスクリーンを結んだ直線上にセットするなどして、ビデオカメラで撮影した映像が台形にならないようにしましょう。
    • ビデオカメラの「フォーカス」「明るさ」「ホワイトバランス」などの自動調節機能を解除して、撮影中にピントがボケたり明るさが変化しないようにしましょう。ホワイトバランスは、フィルムをセットしていない状態でランプを点灯した状態で、スクリーンの色を「白」とすればいいでしょう。
    • ビデオカメラで撮影する場合、実際にはビデオカメラのファインダーに写っているよりも大きな範囲が撮影されています。上映されているフィルムのふちをどのように撮影するかは統一しておきましょう。
    • 一般に現行のテレビは 1秒間に約30枚の映像を撮影していますが、フィルムは 24コマ/秒などと、30枚よりも少ない枚数で撮影されています。この 1秒あたりのコマ数の違いにより、変換した映像がちらついて見える場合があります。このような場合は、ビデオカメラのシャッタースピードや、映写機の映写速度を調整してみるとよいでしょう。
    • ビデオカメラでの変換が終わったら、撮影(変換)された映像を確認しましょう。
 上記のいずれの方法で変換するにしても、フィルムが変質しているなどしている場合には、変換できない場合があります。フィルムに限った話ではありませんが、高温・多湿な場所にフィルムやテープ、ディスクを保管するのは避けましょう。

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