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PowerPoint で作成したプレゼンテーションを、ビデオ編集の素材として利用できますか?


  '07/12/19

 Microsoft から販売されている Microsoft PowerPoint で作成されたプレゼンテーション(拡張子が .ppt のファイル)のスライドをビデオ編集の素材として利用する場合には、以下の手順でそれぞれのスライドを静止画ファイルとして書き出します。
  1. 手順 1.ビデオ編集で素材として利用したいプレゼンテーションを Microsoft PowerPoint で開き、「ファイル(F)」→「名前をつけて保存(A)...」を選びます。
  2. 手順 2.「名前をつけて保存」ダイアログボックスが表示されたら、ファイルの「保存先(I)」と「ファイル名(N)」を指定し、「ファイルの種類(T)」を デバイスに依存しないビットマップ(*.bmp) に変更して「OK」を押します。
    このとき、JPEG や PNG などの他の静止画ファイルの保存形式を選択しても構わないのですが、デバイスに依存しないビットマップ(*.bmp) が、高画質で多くのビデオ編集ソフトが対応している形式であろうと思います。
  3. 手順 3.→図のようなダイアログが表示されます。プレゼンテーションファイルのすべてのスライドを書き出すのであれば「すべてのスライド(E)」を、現在のスライドだけを書き出すのであれば「現在のスライド(C)」を選びます。
    「現在のスライド(C)」を選ぶ場合には、書き出したいスライドを表示させた状態で 手順 1. を行なってください。
  4. 上記の手順で書き出すと、Microsoft PowerPoint が標準的な設定であれば、スライドは 960×720 の大きさの静止画ファイルとして保存されます。 保存された静止画ファイルをビデオ編集ソフトで読み込めば、ビデオ編集の素材として利用できます。
 
注意事項 :
  • プレゼンテーションファイルを静止画ファイルとして書き出すと、ビデオとサウンドの埋め込みやアニメーションなどの情報は保持されません。
  • Microsoft から無償提供されている PowerPoint Viewer 2007 では、上記のような手順でプレゼンテーションを静止画として保存できません。 Microsoft PowerPoint がインストールされたパソコンで、静止画ファイルに書き出してください。
  • 映像工房」のノンリニア編集システムには、Microsoft PowerPoint がインストールされていないため、プレゼンテーションファイルから静止画ファイルを書き出せません。 「映像工房」を利用して編集される際には、プレゼンテーションファイルではなく、書き出した静止画ファイルをお持ちください。
  • 静止画ファイルとして書き出す大きさを 960×720 から変更するには、「[PPT2003] [HOWTO] PowerPoint スライドを図としてエクスポートする際の解像度を変更する方法」で紹介されている内容をもとにレジストリを変更しなければなりません。レジストリの変更は、レジストリを変更した際の危険性も含めて理解した上で、自己責任で行なってください。

PowerPoint で作成したプレゼンテーションを、ビデオ編集の素材として利用できますか?

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