布橋大灌頂 ~立山信仰と女人救済儀式~

布橋大灌頂 ~立山信仰と女人救済儀式~
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平成17年制作 『布橋大灌頂 ~立山信仰と女人救済儀式~』
 日本三霊山の一つに数えられる立山は、1,300余年の歴史を持ち、地獄と極楽を併せ持つ霊山として、日本全国から参拝登山者が訪れていた。特に江戸時代には、あまたの霊山がひたすらに女人禁制を掲げている中で、「布橋大灌頂」への参加による女人救済は全国に知られていた。
 「布橋大灌頂」とは、秋の彼岸中日に、雅楽や声明が流れる中で白布を敷いた朱塗りの布橋を渡って、普段は女人禁制である対岸の姥堂に参拝する行事で、男性が立山に禅定登山したのと同じ功徳が得られるとされた。

 今回制作した映像教材では、平成17年9月18日に9年ぶりに再現された「布橋灌頂会」の様子だけでなく、背景となっている立山信仰の概念についても解説することで、立山信仰を学ぶことのできる郷土映像教材を目指し、富山県[立山博物館]の協力を得て制作しました。

全国地域映像コンクール グランプリ 受賞


00:18:30 

再生回数[1272]

 115.86MB


著作権者

富山県映像センター

撮影者

富山県映像センター

編集者

富山県映像センター

登録者

富山県映像センター

撮影場所

立山町

タグ

郷土映像教材 立山 布橋 立山信仰 女人禁制 雅楽 声明 霊山 地獄 極楽

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