ふるさと発見講座 「教科書に載せたい!郷土の文化(歴史や文学)」第2回ばんどり騒動

日 時:平成29年11月11日(土)14:00〜16:00 

場 所:県立新川みどり野高校 新樹館

演 題:「ばんどり騒動 ー幕末から明治初年の混乱期ー」                          

講 師:越中史壇会

    編集委員 浦田 正吉 氏

 

 退職後も研究を

継続されている

講師の浦田

ユーモアたっぷりに

加賀藩士の身分と

職制について解説

ばんどり騒動を美化する

ことなく史実として研究

する講師の信念を聞く 

 

<参加された受講者の感想より>

 

「江戸時代の封建社会の職制がよく分かった。塚越村の忠治郎が起こした一連の騒動を知ることができた。」

 

「話が大変上手で、面白く、楽しく聴くことができました。」

 

「『ばんどり騒動』について、難しい古文書などを平たく分かりやすくご説明いただき、理解できました。地元の事をもっと知りたくなりました。」

 

「実家が中新川なので、立山町、舟橋村付近の地理的なことは理解できます。子どもの頃、明治生まれの母親などから『ばんどり騒動』のことは聞いたことがあります。」

 

「一つのことを続けて研究される集中力に感動しました。」

 

「郷土に関連のある講座はとても良い。話をもっと聞きたかった。」

 

「今後も、先人たちの活躍を知ることができる講座を開催してください。」

 


 次回は、「魚津の戦国時代 松倉城と魚津城」

魚津市教育委員会 生涯学習・スポーツ課

主任 的場 茂晃 氏です。

 

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