ふるさと探究講座(専門)「後世に伝えたい!郷土の歴史」第1回

 富山県民生涯学習カレッジ 新川地区センター

「後世に伝えたい!郷土の歴史」 第1回

 

日 時:平成30年11月10日(土)14:00〜16:00 

場 所:富山県民生涯学習カレッジ新川地区センター 講義室

演 題:「出土文字資料にみる越中の古代」                           

講 師:越中史壇副会長・木簡学会員 木本 秀樹 氏

 

     

出土した木簡などから

当時の様子がわかる

と語られる 

講師の木本 秀樹 氏 

藤原宮木簡

「毛豆久」などの

漢字の意味を考察 

出土資料からわかる

越中の古代

について考える

 

<参加された皆様の感想より>

 

「出土文字、木簡等、専門的な話を聞くことができ、とても為になりました。高尚で貴重な講義でした。」

 

「木簡など、知らないことを詳しく聞くことができて、興味が湧きました。墨書土器にも驚きました。まだまだ新しいものが出てくるとのこと、楽しみなことです。」

 

「掛け算(九九)が平城京の木簡にあったというのは驚きました。」

 

「古代の木簡に書かれた文字が残っていることに驚きを感じました。」

 


次回は11月17日「越中・測量の偉人 石黒信由」      

前射水市新湊博物館長

島崎 毅 氏です

お楽しみに!

 

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