■平成30年度 夏期講座

日本のミカタ・世界のミカタ

 講師:国際ジャーナリスト

 モーリー・ロバートソン 氏

 

●受 講 申 込

窓口:7月13日(金)まで

郵送:6月30日(土)消印有効

(定員に達した時点で終了)


■カレッジわくわくシアター

 ロゴ

  県映像センターが所蔵している映像教材の中から、様々なジャンルの映像を紹介します。気軽にお立ち寄りください。

●7月の上映日時●

7月1日(日)13:30~

 ■詩人 谷川俊太郎

 名作ってこんなに面白い

   「人間失格」

   「檸檬(レモン)」

   「こころ」


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ふるさと探究講座(専門)前期「ふるさとの知と技」第1回を実施しました。


 富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター   '18/06/06

ふるさと探究講座(専門)前期

「ふるさとの知と技」第1回を実施しました。 

 

●日 時  平成30年6月6日(水)14:00〜16:00

●会 場  県民カレッジ高岡地区センター学習室  

●内 容  オーダーメイドで作る未来の薬

●講 師  富山県立大学工学部医薬品工学科 助教 安田 佳織 氏

 

 

○薬の開発から世の中に届くまで

・医薬品生産額が2015年富山県は、過去最高7325億円で日本一に・・・

 「くすりの富山県」といわれている。

○薬開発における課題

 ・医薬品開発には、膨大な時間と費用がかかるため、できるだけ初期の段階での薬の効果や毒性を予測できるかが重要となる。

 

 

 ○最新の技術で課題に挑む

・薬の効果には、個人差があるので、処方する前に様々な遺伝子検査が試みられている。

 ○未来の薬に向けた挑戦

・新しいがん治療の試みとして、がんゲノム医療や間葉系幹細胞、iPS細胞による治療など最新の臨床研究の紹介があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【受講者の感想】------------------------------------------------- 

・富山県の医薬品の生産額が「日本一」とは、大変興味をもって聴きました。

やはり富山県は売薬で昔から全国に知られていたからでしょうか。また、3Dプリ

ンターで個人別に違う服用量の薬が作れるということを初めて知りました。

私たちがもう少し老人になる頃には、もっと治療の仕方も変化してるかもしれない

ですね。

・最新の医学情報、日々ニュースで流れていますが、「自分には関係ないや」と聞

き流していることが多いですが、これからは関心をもって聴きたいと思いました。

静かな語り口調で、難しいお話をわかりやすく講義していただき有難うございました。

【次回開催について】----------------------------------------------

 7月18日(水) 14:00~16:00 

 内容:伝統工芸を守り育てる

     ~生活のなかに息づく五箇山和紙の魅力~

 講師:五箇山和紙の里 和紙伝統工芸士 東  秀幸 氏

 

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富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター
 Tel 0766-22-5787
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