■カレッジわくわくシアター■

 

  県映像センターが所蔵している映像教材の中から、様々なジャンルの映像を紹介します。気軽にお立ち寄りください。

●  1月上映日時  ●

 1月13日(日)13:30~

 【開場13時】

■Discovery CHANNEL

 世界の歴史探訪シリーズ

 「霊峰の巨壁 

       万里の長城」

■BBC 世界の建築遺産

 ・「イグルー(グリーンランド)」

 ・「楽山大仏(中国)」

 ・「エカテリーナ宮殿(ロシア)」

 ・「スーリヤ(太陽神)寺院(インド)」


2018年12月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
お問い合わせはこちらから

富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター TOP > 講座・イベントの様子一覧  >  講座・イベントの様子詳細

地域課題学び活かし講座 後期「高岡伝統工芸の新たな展開」第4回を実施しました。


 富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター   '18/11/21

地域課題学び活かし講座 後期

「高岡伝統工芸の新たな展開」第4回を実施しました。 

 

●日 時  平成30年11月21日(水) 14:00〜16:00

●会 場  高岡市デザイン・工芸センター (現地研修)  

●内 容  高岡伝統工芸技術の継承と工芸産業の振興

●講 師  高岡市デザイン・工芸センター 所長 高川 昭良 氏

 

 ○高岡市デザイン・工芸センターの

                     コンセプト

 ・新クラフト産業・デザインの育成

 ・伝統工芸の保存・継承

 ・デザイン・工芸の啓発・普及

を活動の三つの柱とし、高岡の伝統工芸を継承しながら、新しいクラフト製品の開発や新技術・新素材の研究・開発などを行い、幅広い視点でデザイン・工芸の振興を図っている。

○高岡伝統産業の特色

・製造加工部門では、工程別の分業体制が確立されていること。 

・銅器や漆器製品の「技術集積度の高さや企画や販売・展示の工夫」がなされている。

○伝統的工芸品産業の振興に関する法律(S49)

・伝統工芸品とは、「100年以上の歴史があること、10企業以上または30人以上の従事者がいること」などの条件を満たす必要がある。

・11月7日には、高岡銅器(生型)が追加指定された。

○常設展示見学

・全国公募工芸都市高岡クラフトコンペの1986年からのグランプリ受賞作品を鑑賞

 

○伝統を守りながらも革新していく「ものづくりの町高岡」ブランドを確立したい。

 

【受講者の感想】----------------------------------------------------

・高岡のものづくりのブランドが定着するように、いろいろと苦心しておられることが

よく伝わってきました。今まで全く知らなかった世界なので大変勉強になり、ふるさと

高岡の誇れる伝統産業となっている様子がよく理解できました。

 

・高岡の伝統産業への支援、未来が明るく感じられました。伝統工芸技術者の皆さん

への支援体制が順調に成果を上げておられる様子もうかがい、今後の活躍を期待し

たいです。

 

・高岡の地場産業が新しい商品開発によって、活躍されている様子がとてもよく分か

りました。国の補助金をもらって、プラットフォーム事業をされていることも案外市民は

知らないので、うれしい情報でした。

 

・文化財の修理から新商品の開発まで高岡の伝統産業の現状と課題、そしてこれか

らの取り組みがわかるよい講座企画でした。

 

【平成31年前期講座のご案内】------------------------------------------

 

 次年度前期講座は、平成31年3月1日より受講受付する予定です。

 

お問合わせ お問い合わせ
富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター
 Tel 0766-22-5787
 Fax 0766-22-5872
リンクの際は、こちらのURLをご利用ください。
 トップページへ  このページの先頭へ   前のページへ