■高岡地区センターだより「しきの」について

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■平成31年度 前期

講座案内 発行予定日

  2月28日(木)

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■前期・通年講座

  申 込 み 期 間

 3月 1日(金) 

         〜 3月24日(日) 

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*ホームページによる講座

内容の公開は2月28日

より行います。


■高岡地区センターだより

  「しきの」4号 発刊

 平成30年度後期事業報告

 


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ふるさと探究講座(専門)前期「ふるさとの知と技」第2回を実施しました。


 富山県民生涯学習カレッジ 高岡地区センター   '18/07/18

ふるさと探究講座(専門)前期

「ふるさとの知と技」第2回を実施しました。 

 

●日 時  平成30年7月18日(水)14:00〜16:00

●会 場  県民カレッジ高岡地区センター学習室  

●内 容  伝統工芸を守り育てる

        ~生活のなかに息づく五箇山和紙の魅力~

●講 師  五箇山和紙の里 和紙伝統工芸士 東  秀幸 氏

 

○五箇山和紙の歴史と特徴

・江戸時代より五箇山和紙は、生糸とともに年貢として納められていた。

・原料となるコウゾの栽培から仕上げまでの工程を詳細に説明する。

・五箇山和紙は、越中和紙のひとつであり、その特徴について講義する。

 ○五箇山和紙の原料となる、コウゾ、ミツマタ、ガンピ、それぞれから出来た和紙、製品の紹介。
 ○手漉き和紙製作の難しさ、新しいデザイン開発、後継者の育成など今後の課題について話す。

 

【受講者の感想】------------------------------------------------- 

・和紙と一言で言っても、その種類や用途、製法の多様化に感心させられました。

また、コウゾ、ミツマタ、ガンピという原料に直接触れるのは初めてでした。

 

・越中和紙伝統工芸士といっても1人前になるには、13年の実務経験が必要と聞き

感動しました。

 

・私たちが日頃何気なく使用している和紙が、非常に手間がかかっている事実を聞き

驚くとともに、だんだん後継者がいなくなっているのもうなずけるが、よき伝統工芸の

技を残して欲しいと願っています。

 

【次回開催について】----------------------------------------------

 8月22日(水) 14:00~16:00 

 内容:水稲新品種「富富富」の挑戦

 講師:富山県農林水産総合技術センター 農業研究所

      育種課長 小島 洋一朗 氏

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 Tel 0766-22-5787
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