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「Canopus AVCHD converter」で変換するときにエラーが発生するのですが?


 富山県民生涯学習カレッジ 映像センター課(富山県映像センター)   '09/11/18

「Canopus AVCHD converter」で変換するときにエラーが発生するのですが? 映像工房でも利用している「エディウスJ」などのトムソン・カノープス株式会社のビデオ編集ソフトは、付属ソフトウェアの「AVCHD converter 3」を用いて編集しやすい形式(Canopus HQ コーデックによって圧縮された AVI ファイル)に変換することで、AVCHD 形式で記録された映像の編集を可能にしています。
 「AVCHD converter 3」を用いた AVCHD 形式の映像ファイル(拡張子が m2ts もしくは mts)の変換手順については、当センターの Web で公開している「「エディウスJ」を使って、ビデオ編集にチャレンジ!」の中でも説明していますので、そちらもご覧ください。
 変換する際、デスクトップ上に表示されている「AVCHD2HQ」というアイコンに、AVCHD 形式の映像ファイルを右図のようにドラッグ&ドロップします。このとき、大量のファイルを一度にドラッグ&ドロップすると、以下のようなエラー画面が表示されることがあります。(※下の画面イメージは、Windows XP と Windows Vista で表示されたエラー画面です。場合によっては、メッセージの内容が異なるかもしれません。)
表示されるエラー画面
Windows XP の場合Windows Vista の場合

(例) Windows XP のエラー画面

 

(例) Windows Vista のエラー画面
メッセージ内容:
指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります。
メッセージ内容:
システム コールに渡されるデータ領域が小さすぎます。
 これは、一度にドラッグ&ドロップできるファイルの数に制限があるためです。エラーが発生しない個数ごとに分けて変換するようにしてください。
 「AVCHD converter 3」に添付されているリリースノートにも
一度にドロップできるファイルの数はWindowsによって、ドロップする全てのファイルのフルパス名を連結した文字列の長さで制限されます。このため、フルパス名が短いファイルは多くドロップでき、長いファイルはその分少なくなります。
と記載されているように、一度にドラッグ&ドロップできる映像ファイルの個数は、映像ファイルが保存されている場所(ファイルのパス名の長さ)によって異なります。ファイルが保存されている場所(フォルダ名)によって状況は変わりますが、30〜50個ごとに変換するとエラーが発生しないようです。
 また、トムソン・カノープス株式会社の Web では「AVCHD converter 3」の最新バージョンが公開されています。不具合の対応だけでなく、最新のビデオカメラへの対応、変換速度の向上などの変更が盛り込まれているので、変更履歴の内容を確認して、アップデートを検討してください。

リンクの際は、こちらのURLをご利用ください。
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