■映像工房メンテナンス

定期メンテナンスのお知らせ

2017/12/25 〜 2018/01/05


■映像フェスティバル クリスマススペシャル

平成29年12月17日()、に開催の上映会(詳細) 

入場無料・予約不要


■視聴覚教材の検索

ご利用いただける視聴覚教材は、こちらから検索できます。


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映像工房の機器について

4. 映像工房の機器について
映像工房機器配置図(更新:2016/02/02)4. 映像工房の機器について 映像工房には、右図のようにビデオ編集を行うための機器が設置されています。「映像工房を利用する際の注意事項など」に書かれている注意事項を守っていただければ、無償で利用いただけます。

 



ノンリニア編集システム
 映像工房には、大別すると以下のような 2種類のノンリニア編集システムが導入されています。それぞれの詳細については、「導入されているノンリニア編集システム」をご覧ください。
  • Windows(ハイビジョン編集対応)
BGM用CD
BGM用音楽CD
 映像工房を利用したビデオ編集時に、BGM としてご利用いただける音楽用 CD を用意しています。以下の点に留意して、ご利用ください。
  • BGM の使用は、個人で楽しむ作品に限らさせていただきます。
  • 家族以外への配布、上映、およびコンクール等への出品を考えておられる作品への使用はご遠慮ください。
    ただし、「とやま映像コンクール」など富山県映像センター主催のコンクールへの出品作品への使用は問題ありません。
スキャナ接続PC画像取込用スキャナ
 映像編集時に、プリント写真などの静止画素材をデジタル化するために、A4 サイズの原稿を読み込めるスキャナを用意しています。
ダビングシステム (1)ダビングシステム
 映像編集のためのメディア変換に使用します。(映像工房のノンリニア編集システムは、MiniDV などの DV 方式のテープから素材映像を取り込むため、Hi-8 や VHS-C などに撮影された映像素材を利用される場合には、MiniDV に一度変換しなければなりません。)
映像工房を利用する際の注意事項」にも記載されているように、編集目的ではなく、単なるメディア変換や複製(ダビング)といった用途にはご利用いただけません。

導入されているノンリニア編集システム

映像工房機器配置図(更新:2016/02/02) 映像工房に導入されているノンリニア編集システムの概要は、以下のとおりです。(※大きなサイズの「映像工房機器配置図」は、「ダウンロード(申込書等様式一覧) → Ⅰ. 各種様式や広報リーフレット → f. 映像工房」でご覧いただけます。)
  • 映像工房内には、メンテナンスなどを目的としたネットワークが構築されていますが、コンピュータウィルスなどの侵入を防ぐため、インターネットなど外部のネットワークには接続していません。
  • それぞれのパソコンには、「Symantec Endpoint Protection」がインストールされており、定期的に定義ファイルを更新して、外部からのウィルス侵入を防いでいます。  毎日、自動的に HDD 内のファイルにウィルス等の侵入がないかをチェックしています。
  • 映像工房のパソコンは、映像編集を目的としたものなので、Microsoft Word や Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint といったアプリケーションはインストールされていません。
  • Microsoft PowerPoint をビデオ編集の素材として利用される場合には、事前に Microsoft PowerPoint で「ファイル(F) → 名前をつけて保存(A)」として、"デバイスに依存しないビットマップ(*.bmp)" などの形式で静止画ファイルとして保存してください。(参考:PowerPoint で作成したプレゼンテーションを、ビデオ編集の素材として利用できますか?
  • デジカメなどで撮影されたデータを読み込むためにメモリカードリーダーも用意していますが、新しい規格のメディアや大容量のメディアには対応していない場合があります。ご自身で対応するカードリーダーをお持ちいただくと確実です。(※ただし、OS が標準で搭載しているデバイスドライバで利用できないデバイスの利用はご遠慮ください。)
  • 映像工房には、Mac OS が導入されていないため、Mac OS で作成されたデータを持ち込まれても扱えない場合があります。
  • 配置図で EK-S13 と表記されているパソコンは、映像センター 職員用のため、ご使用いただけません。
 その他、映像工房に関して不明な点については、「よくある質問(FAQ) - ノンリニア編集に関して一覧」もご覧ください。
Windows(ハイビジョン編集対応)
 ビデオ編集ソフトとして、グラスバレー株式会社から販売されているビデオ編集ソフトウェア「EDIUS Neo3.5」が導入されています。 DV テープに撮影された映像(標準画質)の編集だけでなく、各種の方式のハイビジョン映像の編集にも対応しています。 「EDIUS Neo3.5」を利用すれば、簡単にビデオ編集に取り組めます!
 それぞれのパソコンには、「Adobe Photoshop Elements」シリーズもインストールされており、デジカメで撮影した写真を加工して、ビデオ編集の素材としても利用できます。

 

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